<   2006年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧


2006年 06月 23日

ドイツワールドカップ 48/64

気がつけば決勝トーナメント。

元気です。
生きてます。
眠たいです(ρw-).。o○
ボジェックです。

公約通り、全試合観戦続行中です。
レビューはいつか書くので、お待ち下さい m(_ _)m


ここまでのサプライズ!

チェコ敗退

いろんな意味で涙が止まりません(つд⊂)エーン
ええ、大人の事情です。

コレル負傷、バロシュ絶不調、いつも元気なネドベド。
Eグループじゃなかったら楽々だっただろうに・・・残念。
[PR]

by bojeck | 2006-06-23 23:59 | ドイツワールドカップ
2006年 06月 19日

元気足らず・・・


オイラの元気は届かなかったのか・・・

川口のスーパーセーブで首の皮一枚はつながった。

ブラジルに勝つしかねぇヽ(`д´)ノ
[PR]

by bojeck | 2006-06-19 00:05 | ドイツワールドカップ
2006年 06月 18日

届けドイツへ!


フランスワールドカップから8年。
この8年間の日本サッカーの進歩を世界に見せつけよう!

足が止まった時はオイラの元気を使ってくれ!

    ○

   |||

 ヽ(`・ω・´)ノ



 届けドイツへ!
[PR]

by bojeck | 2006-06-18 21:14 | ドイツワールドカップ
2006年 06月 14日

ドイツワールドカップ 17/64

F組 ブラジル 1 - 0 クロアチア

F組のもう一試合、王者ブラジル登場。
予想を裏切る、いい試合。
クロアチアがブラジルを研究して全力でプレイするのに対し、さすがブラジルは初戦は足慣らしだぜと言わんばかりのプレイ。
そう、ロナウドあなたの事よヽ(`д´)ノ
コヴァチ三人衆のニコが退場直後で中盤のマークが甘くなった時ににカカーのミドルでブラジル1点、さすがブラジル抜け目無い。
この失点以外はクロアチアのプラン通りじゃなかったのだろうか、ロナウジューニョに3人マークついて自由にさせなかったり、中盤のプレスを意識して攻守の切替も早かった、噂どおりの堅守。
ブラジルのピークはここじゃないよな。


H組 スペイン 4 - 0 ウクライナ

スペインvsシェフチェンコ、11vs1の戦い

スペインはラウルがベンチスタート、だんだん影が薄くなってきてますな。
ゴール前で華麗にパスを回し決定的チャンスを演出するスペイン、対するウクライナは中盤を省きシェフチェンコに向けて縦ポン。
中盤を完全に支配したスペインがシェフチェンコをオフサイドの網にガッチリはめて、大量4得点で勝利。
シェフチェンコに対してラインを上げるとは、スペインの攻撃的守備に拍手。
ウクライナもうちょっと考えて試合しようよ。


H組 チュニジア 2 - 2 サウジアラビア

お互い中盤のプレスが速い、引き締まった展開。
チュニジアの1点目、FKからのこぼれ玉をダイレクトジャンピングボレー、かっこいいーー!
後半に入ってサウジが追いつき、交代で入ったジャバーが裏に抜けて逆転。
これで勝負ありかと思ったら、終了直前に頭で押し込まれ同点。
グッドゲームъ(`―゜)


A組 ドイツ 1 - 0 ポーランド

センタリング → シュート → バー → 跳ね返りシュート → バー
今大会ベスト、珍プレイ好プレイ炸裂。

こういう不運があると勝利は逃げるものなんですが、そこはホームドイツ。
後半30分にポーランドが退場者を出すと怒涛の攻撃。
しかーし、15分間攻め続けてもため息の連続、私はあくびの連続( ´O)η ファ~
このまま終わっちゃうかな、と思った瞬間・・・ゴール!
ポーランド耐え切れず、ドイツ劇的な勝利。
こういう勝ち方すると乗っちゃいそう。
ドイツいち抜け。
[PR]

by bojeck | 2006-06-14 23:59 | ドイツワールドカップ
2006年 06月 13日

ウソのようなホントの風景

1日3試合観戦で寝不足ボジェック(ρw-).。o○
そこで、目の覚めるようなスレ発見!

まるでフィクションのような風景

ラピュタだ、ラピュt(ry


地球上には、こんなすばらしい風景がいっぱいあるんですね( ;∀;) カンドーシタ
美しいというか、神々しい・・・
この中の風景を少しでも生で見たい!

グッドスレ(*^ー゚)b グッジョブ!!
[PR]

by bojeck | 2006-06-13 22:59 | 日々徒然
2006年 06月 13日

ドイツワールドカップ 13/64

G組 韓国 2 - 1 トーゴ

実力伯仲と予想。
身体能力のトーゴか、組織力と粘りの韓国か。

ワントラップで一瞬にしてDF2人を置き去りにして裏に抜けたトーゴが先制。
縦ポンのトーゴvsサイド攻撃の韓国、試合は後半へ。
イケメン安を入れてシステム変更、韓国押し気味の展開に。
受けるトーゴ、堪えきれずゴール前で2枚目のイエローもらって一人退場。ちょっと受け過ぎ。
もらったFKを韓国がきっちり決めて同点、横に流すトリックプレイなんだけど、よく練習しているのが分かる。
流れを完全に引き寄せた韓国が安のゴールで逆転して勝利。


G組 フランス 0 - 0 スイス

おぃアンリ、やる気あるんか(#゚Д゚)ゴルァ!!

将軍ジダン様のラスト大会。
引いて守るスイス、PAの周りでパス回して様子を伺うフランス。PA内には常に4人以上配置のスイス、パスの出しどころが見つからず。クロス入れても、あとちょっと合わない。
スイスは徹底したカウンターサッカー、弱者のサッカーを展開。それでもおしい場面が何度かあり、バルデスの股間に助けられるハゲ危機一髪。

なんでアンリってビッグな大会だと調子出ないんですかね?
引いて守る相手が苦手なのは分かるんですが、そこをどうにかするのが世界で指折りのストライカーの仕事でしょう。
今大会の目標はジダンのアシストで1点だな。
フランスのピークは8年前だったよね。
スコアレスドロー。
[PR]

by bojeck | 2006-06-13 22:59 | ドイツワールドカップ
2006年 06月 12日

ドイツワールドカップ 11/64

D組 アンゴラ 0 - 1 ポルトガル

開始早々、イケメン濃い顔フィーゴが裏に抜けてパウレタへ愛の横パスで先制。こりゃー大量得点の予感・・・予感外れ、うーむ(-_-)
アンゴラの守備が立ち直したのと、ポルトガルの決定力不足が噛み合って、ポルトガルが点取れそうで取れない展開。後半はポルトガルも逃げ切りにシフトチェンジ、イエローもらったC・ロナウドを下げて、無理をしない大人のサッカーを開始。
そのまま逃げ切り成功、今大会は開始直後の得点多いね。

F組 オーストラリア 3 - 1 日本




E組 アメリカ 0 - 3 チェコ

チェコつえーーー!
ぼじぇ的に死のCグループ以上に注目のEグループ。
1点目のドンピシャクロスからの巨人コラルヘッドもスゴイが、ロシツキーの25mロングシュートはベストゴールでしょう!
アメリカも個人技で応戦するも、テクニック+組織力のチェコの前になすすべ無し、ヒヤリとさせたのはレイラのポスト直撃シュートぐらいか。
チェコが中盤でボールを奪うと、必ず誰かが動き出し、そこにパスが入る。日本代表のみなさん見習いましょう。
駄目押しはネドベドのスルーからロシツキーが押し込んで勝負あり。
点差以上にチェコが圧倒した試合だった。アメリカだって弱くはないのに・・・
前半終了間際にコラル負傷退場、バロシュを怪我で欠き、この内容。
チェコきそうな予感。


E組 イタリア 2 - 0 ガーナ

裏死のグループE2試合目。
カテナチオを捨てたイタリアのプレイスタイルが見所。
対するガーナも身体能力にテクニックをプラスしているアフリカの強豪。

イタリアの守備は、中盤ガーナに自由に持たせてディフェンスラインで止めてカウンター、相変わらずのカウンターサッカーじゃん。
1点目はショートCKでゴール前の混戦の中にぶち込んだピルロのミドル。キーパー見えかったでしょ。2点目はガーナの中途半端なバックパスをカットして確実にゴール、やっぱミスは見逃さないね。
ガーナも数少ないチャンスがありながらも、DFのチェックが速くボールが枠に飛ばない。
イタリア完封勝利。

イタリアは先取点取った後にガチガチ守備固めは無かったけど、プレイスタイルが変わったようには見えませんな。しかし、常にガーナにボールを持たせながら試合をコントロールしているのは、さすが。
堅守速攻、変わらない良さ。
[PR]

by bojeck | 2006-06-12 23:58 | ドイツワールドカップ
2006年 06月 12日

次、行ってみよー!


悔しい!!!!!!!!

まだまだ、終わったわけじゃない!
次、勝ちゃいいのよ( ̄。 ̄)y-~~
[PR]

by bojeck | 2006-06-12 23:57 | ドイツワールドカップ
2006年 06月 12日

魂はドイツへ

朝の出勤から代表ユニ着っぱなし。
暖かく迎えてくれた同僚の方々、ありがとう。
b0061639_2053322.jpg

夕飯はカツ丼(゚Д゚ )ウマー

1時間ぐらい寝ようと思ったのですが・・・眠れん(☆∀☆)
アドレナリン大増量セール中。

このまま応援に入ります、

がんばれニッポン!
[PR]

by bojeck | 2006-06-12 20:53 | ドイツワールドカップ
2006年 06月 11日

ドイツワールドカップ  7/64

死のC組 セルビア・モンテネグロ 0 - 1 オランダ

ロッベーーーンのセンターラインから飛び出しでゴール!
あの瞬間だけ、セルビア・モンテネグロの守備おかしかったもんな(-ωー)
センターラインまでライン上げちゃダメですよ、ボールとオフサイドラインが10mぐらいしか無かったですよ。
おまけにマークしているはずのセンターバックコンビの真ん中にロッベン、どっちが見てたんだ?

ゲーム全体を通しては、ロッベンがずっとボールキープしていた気がするほど、ポゼッションはオランダ。
あれだけボール持たれるとセルビア・モンテネグロは攻め手が無いわ。
スタンコビッチが孤軍奮闘していたけど、バックラインのマークが甘かったな。
中盤の潰し合いを避けたオランダが試合巧者だったってことか。

オランダも、死のCグループ一歩リード。


D組 メキシコ 3 - 1 イラン

メッヒコ! メッヒコ! ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

4年前、メキシコvsイタリアの試合を生観戦してからメキシコ好きなボジェックです。
メキシカンめちゃ明るい、「よく税関通ったな」と思わせる、直径2m以上あるメキシカンハットをかぶり、会場までのバスの中、バスから降りて会場まで、ずーーっと踊って歌ってた。
オイラはメキシコ側のスタンドに座っていたのですが、試合中もずーーっと踊って歌ってた。
そんな底抜けに明るい国民性も好きですが、メキシコのショートパスを多様するプレイスタイルと、みごとな連携のプレスがスバラシイゾー!

で試合ですが、前半はセットプレイから取って取られての1-1。
予想以上にイランが攻め込むシーンが多く、がぶり四つの展開。
イランのチェックの速さにショートパスを繋げられないメキシコ。イランやりおる。
後半も前半同様の潰しあいからスタート。攻守の切り替わりが早いナイスゲーム展開。

おーーっと、後半も半ばを過ぎたところでイランキーパーのキックが直接相手に渡り、あっという間にゴール前に運ばれて失点。イラン痛恨のミス(´Д`;)ヾ
このミスでがっくり落ちるイランの運動量、プレッシャーの無いメキシコは伝統のショートパス回しでゴールに迫る。
メキシコが右サイドを崩しセンタリング、中央ではノーマークのメキシコ選手が2人。ヘッドで押し込まれ試合は決まった。

負けたけどイランも大善戦ですよ。
点差以上に中身の濃いゲームだった。
[PR]

by bojeck | 2006-06-11 23:59 | ドイツワールドカップ