カテゴリ:Books( 23 )


2005年 04月 11日

大人の買い方

It's 大人買い DEATH NOTE 1~6巻
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じっくり読み返すと7巻発売まで待ちきれないじゃないか!
あの手この手で第1部完読( ̄。 ̄)y-~~
おっもしれぇ~

デビル月復活で盛り上がりまくる終盤、死んだ二人の名前がノートに書かれた絵が無いのは・・・( ゚д゚)ハッ!伏線か!!!
週ジャンでは、原作の大場つぐみ氏(from ラッキーマン)が、今後の展開をチラチラ撒いて煽り中。
来週から第2部スタート!
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by bojeck | 2005-04-11 22:59 | Books
2005年 04月 05日

マンガリスト追加 その2

「BLEACH」16冊を本棚に返却、隣に鎮座していたマンガの背表紙を見た瞬間、ぼじぇアンテナがピンピコリン

「DEATH NOTE」1~6巻

こっちの方が私好み d('∇')b

小畑健のマンガはCYBORGじいちゃんG以来、お久しぶりっす。相変わらず絵うまいね!

ジャンルはサスペンス推理物かな?
ストーリーは週ジャンに有るまじき良い出来。腹の読み合い探りあい、何手も先の布石を打っておいたりと、いいっすねー、原作者やるな!
死神とノートという空想物が軸なのに、それ以外の部分はリアリティーを追求しているところが絶妙!
ライトvsLのガチンコ勝負に、リングサイドから横槍がちょくちょく入る、スリリングな試合展開。
Lに追い詰められたライトの起死回生の一手はみごと、追われる側から追う側へ、まさかの180度クイックターン!
キャラの性格が事細かく設定されていて、原作の緻密さが窺える。
週ジャンのメイン購読者は小学生と思っているのだが、その歳に理解されるのはチト難しい内容ジャマイカ。ターゲットは高校生以上かな、ネーム多いよ( ̄。 ̄)y-~~
連載では第一部が終わったようで、第二部の始まりと7巻が楽しみ。

「BLEACH」と併せて22冊、3時間ちょい。
(;´ρ`) グッタリ
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by bojeck | 2005-04-05 23:59 | Books
2005年 04月 04日

マンガリスト追加 その1

週ジャンで読んでいるのは下書きマンガ「HUNTER×HUNTER」のみ、他のマンガには目もくれておりませぬ。
有力情報が入って来なかったので、好奇心の塊、B型エンジン起動。

「BLEACH」1~16巻

おもしろいじゃん('∇')b

6巻までは幽★遊★白書の序盤と同じオバケ退治ストーリーと思いきや、ルキア奪還編から登場人物テンコ盛りで伏線張りまくりの展開。
追加キャラは劇的に向上した画力と、剣客ものでは珍しい女性キャラでカバー。ストーリーは悪玉ボス(ラスボス?)登場で盛り上がってまいりしました。
これ誰?と思いながら16冊一気読み。アニメの方も気が向いたら見てみよう。
ぼじぇマンガリストに追加決定、この先の展開が楽しみな一本。
いつか一護がフリーザと戦う、その日まで。
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by bojeck | 2005-04-04 23:59 | Books
2005年 03月 10日

鋼の錬金術師 10巻

ぐっばいラスト
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悪の散り際はああでないとね。

先週、超オタク番組BSマンガ夜話で取り上げられたばかり。録画してたのでVを流しながら単行本読み。
この巻は「湿気たマッチ」vs「お色気担当ホムンクルス」の2本勝負が見所なわけで、ついにホムンクルスが錬金術師にやられちゃいましたな。(グリードはお父様に還元されたので、錬金術師にやられては無い)
信念を宿した目と常に部下を思う台詞が大佐のキャラを引立たせていい(≧∇≦)b
あぁハボック(ノД`)シクシク

相変わらず巻末の4コマいい、牛さんGJ!
BSマンガ夜話は技法メインの解説だったので、さらっと流しておこう。

ガンガン最新号ではランファンぴーーんち!
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by bojeck | 2005-03-10 23:59 | Books
2005年 03月 07日

ローレライ 続き


メインタンクちょいブロー

あきらめるな!(byパウラ)
映画で肩透かしを喰らったが、このままでは終わらない、終わらせない。
で、大人買い。

2004年度版「このミス!」第2位 「終戦のローレライ」文庫本1~4巻
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まだ1巻を読み始めたばかりですが、映画とは別物だね!
ローレライ引き揚げ(映画ではカット)から小説は始まっているので筋が通ってる。読み進めると共に、映画で疑問が残ったままの部分が補完されていって、いい感じ。あの希薄な映画でも、小説からはかなりカットしてる。
うーむ、こりゃ小説を先に読んでおくべきだったな。

こうなると「亡国のイージス」も原作が先なのか?
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by bojeck | 2005-03-07 23:59 | Books
2005年 01月 20日

100%の闘争心

『100%の闘争心』
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■内容紹介■
ロートル、異端児、若手らを混成し、見事に再起した全日本女子バレー。最終予選からアテネ五輪まで、指揮官と選手に完全密着する。

オリンピック熱に沸いた2004年の夏。開幕前のある新聞のアンケート「あなたがもっとも期待する競技は?」でトップだったのが、女子バレーボールだったとか。
前回のシドニー出場を逃した屈辱をバネに、柳本監督の下、短期間で復活した全日本女子チームですが、本選の結果はベスト8。この結果は妥当なものだったのか、それとも失敗だったのか。吉原知子、大山加奈、栗原恵らメンバー全員と監督に改めて話を聞き、アテネで何があったのかを明らかにします。(TN)
文芸春秋webサイトより引用


30分程の人待ち時間で、吉原の本気顔に惹かれてパラっと読んで、そのまま購入。
アテネオリンピック女子バレーボールキャプテン吉原知子と親交の厚い著者だからこそ書けた真実。
選手サイドから見た、世界最終予選からオリンピックが終わるまでが書かれていた。
ちょいと柳本監督批判っぽく読める部分もあるが、監督からの直接なコメントが一切無いので、あくまでも選手サイドからの視点で書かれている。

2003ワールドカップから代表の試合は欠かさずTV観戦。
世界最終予選、ワールドグランプリと大会を重ねる毎に進化していく彼女たちを見るのが楽しみでした。
『世界最小最強セッター竹下佳江!!!』
自分もスポーツ選手の端くれとして、サイズの小さいハンディは痛いほど分かるので、世界を相手に活躍している姿は自分を奮い立たせてくれます。

アテネオリンピック中国戦で大友が決めた『バックブロード』
セッターの竹下の言葉で書いていたが、あれが「アテネに残してきたもの」
「1年間で3年分の練習をした」と書かれていたが、早朝から深夜まで何千、何万回と練習してきた成果が、あの1本の「バックブロード」だと思う。
自分もリプレイ見るまで何をしたのか分からなかった。

柳本監督や吉原が目標として掲げていた「メダル獲得」は達成できなかったが、同率5位という結果は胸を張れるものだと思う。
たしか日本の世界ランキングは7~8位だったはず。
ましてや、オリンピックで5位という結果が、それまでの過程を無にするものではない。

この本を読んで、栗原の移籍に疑問を持っていたが、杞憂であったことが分かった。
彼女にとって、Vリーグ出場解禁までの1年間は決して無駄ではないはず、アテネで見つけた自分に足りないものを身につけて、私たちの前に現れるだろう。
願わくば、リーグ全体としてレンタル移籍や期限付きの移籍という道を作り、チーム事情により出場機会の無い選手にチャンスを与えて欲しい。

勝つ為に、協会は選手をバックアップして欲しい。
マスコミもアイドルとしてでは無く、アスリートとしての彼女達を正しく伝えて欲しい。

早いものでアテネオリンピックが終わって、もう5ヶ月が経とうとしています。
この本を読んだとき、あの感動が再び甦りました。
各々の選手がアテネでの反省を綴っているが、裏をかえせば、まだまだ良い結果が残せた可能性があった証拠。
シドニーに出場出来なかった過去を取り戻す労力は計り知れなかったでしょう、アテネで得たかけがえの無い経験を次の北京に繋いで欲しい。
アテネに出場した選手が礎となり北京大会では、もっと大きな成果を残してくれると予感させる一冊。
男子も頑張れよ

吉原選手、アテネオリンピックお疲れ様でした。
与えてもらった感動のお礼は、これから精一杯応援していく事で少しでも返していきます。
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by bojeck | 2005-01-20 11:34 | Books
2005年 01月 13日

ハガレン

ガンガン2月号発売。
本屋泣かせの付録付き、ここのところDVDやCDの豪華おまけ付きでガードが固く立ち読み不可なのが困りもの。
どう見ても作製サイドの狙っている対象年齢とは外れてますが、仕方ないので購入させていただきます。

買っても読むのは「鋼の錬金術師」だけ。

アニメは夏の劇場版だけになったので、残された原作マンガを追っかけ中。
このマンガ、キャラの立ち具合がいい(≧∇≦)b
それぞれのキャラが、ほのかに腹黒さを残しつつ、それぞれの信念に基づく行動や言動に惹かれるマンガ。
最近、東方系キャラが増えてきて収集がつかなくなってきてるので、そろそろ減ったりするのかな?
っと思っていたら、先々月号でぐっばいラスト
アニメとストーリーの違いが如実になってきたので、これからのストーリー展開が楽しみ。

ホークアイ中尉の目、好きです ぽっ
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by bojeck | 2005-01-13 23:59 | Books
2004年 12月 23日

マンガスキー

現在進行形で読んでるマンガをまとめてみる。
田舎なので出版曜日は気にしないように。

週刊
 月:ビッグコミックスピリッツ、ヤングマガジン、週刊少年ジャンプ
 火:
 水:
 木:週刊少年マガジン、週刊少年サンデー、ヤングジャンプ、モーニング、ヤングサンデー
 金:週刊少年チャンピオン、コミックバンチ
 土:週刊マンガゴラク

隔週
 月:
 火:スーパージャンプ
 水:
 木:
 金:ビッグコミックスペリオール
 土:

月2回
 1・15:ビジネスジャンプ、近代麻雀
 5・20:ビッグコミックオリジナル
 第2・第4火:イブニング、ヤングチャンピオン
 第2・第4金:ヤングアニマル

月刊:月刊少年マガジン、月刊少年ジャンプ、ウルトラジャンプ、マガジンSPECIAL、マガジンGREAT、マガジンZ、アフタヌーン、チャンピオンRED、近代麻雀オリジナル、近代麻雀GOLD、少年エース、少年ガンガン、月刊コミックゼロサム

週刊:11冊
隔週:2冊
月2:6冊
月刊:13冊

こうしてみるとけっこう多い、毎週木曜日は忙しい。
しかーし、買っているのは週刊1冊、月刊1冊だけ( ̄。 ̄)y-~~
ビバ立ち読み!

買っている雑誌は、ほぼ完読。
買うから読むのか、読むから買うのかは本人も分かってない。
買わない雑誌は、掲載されているマンガの1~5本ぐらいしか読んでないので立ち読みでOK。
マンガ以外の情報系雑誌も読むので、ナチュラルに速読が身についた。
自分でも何本のマンガを進行形で読んでいるのか分からないので、何を読んでいるか後日まとめてみよう。
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by bojeck | 2004-12-23 14:47 | Books
2004年 12月 22日

オールドボーイ After the movie

ぼじぇ的に大絶賛だった『オールドボーイ』も年末年始作品に押し出され、映画館での上映は終わった様子。
映画を観てからずーっと探していた小説版をひょっこり発見、立ち読み開始。



私の場合、内容がおもしろければ映画→小説→DVDの流れで作品を読み返すので、小説は第2ステップ。
この作品は今までに無い世界展開で、原作マンガ(日本)→映画(韓国)→小説(日本)と、小説は映画の脚本を元に日本人が書いている、二次加工逆輸入小説。
ハリウッドがリメイク権を買ったらしい・・・が、ニキータの二の舞になりそうな予感。

小説の序盤から中盤は映画と同じようなので、パラパラっと斜め読み。
一気に終盤へ、映画では勢いに任せて見落としていた微妙な描写を楽しみながら、エンディグへ突入。

ほほー、そうきたか(・∀・)ニヤニヤ
映画とは違った終わり方になってる。

映画では観る者に想像する余地を残した、ちょいと抽象的終わり方だったが、小説は具体的な分「それでいいのか?ミド」って感じ、これはこれでおもしろい。

-24-とかも、小説には後日談が載っているので読むがよろし。
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by bojeck | 2004-12-22 10:21 | Books
2004年 12月 08日

ヤングガンガン

『DQ&FF』
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表紙に釣られて購入、DVD付きで270円。
たしかDVDのプレスって60円/枚ぐらいかかるので、この値段なら「お買い得ですよ、奥さん!」と脳から指令。

巻頭はFF11、いきなりヤグにファイガIIIぶちかましてるよ!
このタルLv69以上か・・・負けた_| ̄|○
初回から、こんな高レベルキャラ出して、どんな展開になるのやら、生暖かく見守りますか。

センターカラーでDQ、微妙に聞いたことがあるような地名が出てくるのでDQっぽいんですが、ストーリーはオリジナル。
「ダイの大冒険」や「冒険王ビィト」みたいな感じ、この作者、昔も似たようなの書いていたような・・・探してみよう。
主人公が勇者に育っていく立志伝ストーリーかいな。

全体的にはHありの、妹キャラありの、イラスト系マンガ多数のヤングアニマルみたいな雰囲気。
作家陣に韓国人が数名、FF11も韓国人作家ですが違和感は無し。
ターゲットは明らかにアキバ系ゲーマー狙い撃ちされてます。

次はDVD付かないだろうから立ち読みですな。
ハガレンで味を占めた、スクエニのメディアミックス路線拡大中。
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by bojeck | 2004-12-08 23:59 | Books