2004年 11月 13日

輿

こし 【輿】

(1)二本の轅(ながえ)に屋形を乗せて人を運ぶ乗り物。肩に担いだり腰の辺りに手で支えたりした。平安時代には、天皇・皇后・斎宮などに限られ、鳳輦(ほうれん)・葱花輦(そうかれん)や腰輿(たごし)などが主なものであったが、平安後期以後、使用者の範囲も広がり、種類も増えた。
(2)棺をのせる上輿(あげごし)の称。
(3)神輿(しんよ)。みこし。

三省堂提供「大辞林 第二版」より


今日は輿の担当。
静々と歩くので神輿より楽チン。
 神輿と輿の違い
  ・神輿-神様が乗る、約1t、担ぐ人:30名ちょい、持ち上げる、回す、揺さぶる。
  ・輿-人が乗る、100kg+女性1名、担ぐ人:8名、粛々と歩く

1255年前、700km担いで奈良の東大寺まで行ったのか・・・すごい事だ。
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by bojeck | 2004-11-13 23:59 | 日々徒然


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