2004年 11月 09日

活字スキー



ラッキーガール
義足で羽ばたいている表紙に惹かれて立ち読み開始、涙腺が危険信号を発したので、そのままレジへ。

-内容紹介-
右足を失って、第2の人生が始まった……。
チアに大学生活に明け暮れていたフツウの女の子に、突如降りかかってきた、右足下切断という「ハプニング」……。
鮮やかなまでの復活劇とパラリンピック出場までを追った感動のノンフィクション。
-集英社BOOKNAVIよりコピペ-

( ;∀;) カンドーシタ

手術からパラリンピック出場まで、多くの人に出会い、感謝し、目標を掲げ達成していく。
さらりと綴っているが、人並みはずれた努力の成果に違いない。
笑顔で手術室に入っていく様子は痛々しくも健気。
「スポーツしている人に悪い人はいない」同感。

自分が同じような境遇に遭った時に、これほどまで前向きに明るく生きて行けるだろうか・・・
半月板損傷で2度の入院をした、あの時の自分はどうだったかな?

著者のひたむきな姿にパワーをもらった一冊、いい本との偶然の出合いは人生を得した気分にしてくれる。

著者:佐藤真海さんの近況はこちら
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by bojeck | 2004-11-09 00:00 | Books


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