BojeckのFFじゃない日記

bojeck.exblog.jp
ブログトップ
2006年 06月 12日

ドイツワールドカップ 11/64

D組 アンゴラ 0 - 1 ポルトガル

開始早々、イケメン濃い顔フィーゴが裏に抜けてパウレタへ愛の横パスで先制。こりゃー大量得点の予感・・・予感外れ、うーむ(-_-)
アンゴラの守備が立ち直したのと、ポルトガルの決定力不足が噛み合って、ポルトガルが点取れそうで取れない展開。後半はポルトガルも逃げ切りにシフトチェンジ、イエローもらったC・ロナウドを下げて、無理をしない大人のサッカーを開始。
そのまま逃げ切り成功、今大会は開始直後の得点多いね。

F組 オーストラリア 3 - 1 日本




E組 アメリカ 0 - 3 チェコ

チェコつえーーー!
ぼじぇ的に死のCグループ以上に注目のEグループ。
1点目のドンピシャクロスからの巨人コラルヘッドもスゴイが、ロシツキーの25mロングシュートはベストゴールでしょう!
アメリカも個人技で応戦するも、テクニック+組織力のチェコの前になすすべ無し、ヒヤリとさせたのはレイラのポスト直撃シュートぐらいか。
チェコが中盤でボールを奪うと、必ず誰かが動き出し、そこにパスが入る。日本代表のみなさん見習いましょう。
駄目押しはネドベドのスルーからロシツキーが押し込んで勝負あり。
点差以上にチェコが圧倒した試合だった。アメリカだって弱くはないのに・・・
前半終了間際にコラル負傷退場、バロシュを怪我で欠き、この内容。
チェコきそうな予感。


E組 イタリア 2 - 0 ガーナ

裏死のグループE2試合目。
カテナチオを捨てたイタリアのプレイスタイルが見所。
対するガーナも身体能力にテクニックをプラスしているアフリカの強豪。

イタリアの守備は、中盤ガーナに自由に持たせてディフェンスラインで止めてカウンター、相変わらずのカウンターサッカーじゃん。
1点目はショートCKでゴール前の混戦の中にぶち込んだピルロのミドル。キーパー見えかったでしょ。2点目はガーナの中途半端なバックパスをカットして確実にゴール、やっぱミスは見逃さないね。
ガーナも数少ないチャンスがありながらも、DFのチェックが速くボールが枠に飛ばない。
イタリア完封勝利。

イタリアは先取点取った後にガチガチ守備固めは無かったけど、プレイスタイルが変わったようには見えませんな。しかし、常にガーナにボールを持たせながら試合をコントロールしているのは、さすが。
堅守速攻、変わらない良さ。
[PR]

by bojeck | 2006-06-12 23:58 | ドイツワールドカップ


<< ウソのようなホントの風景      次、行ってみよー! >>