2006年 06月 11日

ドイツワールドカップ  7/64

死のC組 セルビア・モンテネグロ 0 - 1 オランダ

ロッベーーーンのセンターラインから飛び出しでゴール!
あの瞬間だけ、セルビア・モンテネグロの守備おかしかったもんな(-ωー)
センターラインまでライン上げちゃダメですよ、ボールとオフサイドラインが10mぐらいしか無かったですよ。
おまけにマークしているはずのセンターバックコンビの真ん中にロッベン、どっちが見てたんだ?

ゲーム全体を通しては、ロッベンがずっとボールキープしていた気がするほど、ポゼッションはオランダ。
あれだけボール持たれるとセルビア・モンテネグロは攻め手が無いわ。
スタンコビッチが孤軍奮闘していたけど、バックラインのマークが甘かったな。
中盤の潰し合いを避けたオランダが試合巧者だったってことか。

オランダも、死のCグループ一歩リード。


D組 メキシコ 3 - 1 イラン

メッヒコ! メッヒコ! ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

4年前、メキシコvsイタリアの試合を生観戦してからメキシコ好きなボジェックです。
メキシカンめちゃ明るい、「よく税関通ったな」と思わせる、直径2m以上あるメキシカンハットをかぶり、会場までのバスの中、バスから降りて会場まで、ずーーっと踊って歌ってた。
オイラはメキシコ側のスタンドに座っていたのですが、試合中もずーーっと踊って歌ってた。
そんな底抜けに明るい国民性も好きですが、メキシコのショートパスを多様するプレイスタイルと、みごとな連携のプレスがスバラシイゾー!

で試合ですが、前半はセットプレイから取って取られての1-1。
予想以上にイランが攻め込むシーンが多く、がぶり四つの展開。
イランのチェックの速さにショートパスを繋げられないメキシコ。イランやりおる。
後半も前半同様の潰しあいからスタート。攻守の切り替わりが早いナイスゲーム展開。

おーーっと、後半も半ばを過ぎたところでイランキーパーのキックが直接相手に渡り、あっという間にゴール前に運ばれて失点。イラン痛恨のミス(´Д`;)ヾ
このミスでがっくり落ちるイランの運動量、プレッシャーの無いメキシコは伝統のショートパス回しでゴールに迫る。
メキシコが右サイドを崩しセンタリング、中央ではノーマークのメキシコ選手が2人。ヘッドで押し込まれ試合は決まった。

負けたけどイランも大善戦ですよ。
点差以上に中身の濃いゲームだった。
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by bojeck | 2006-06-11 23:59 | ドイツワールドカップ


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