BojeckのFFじゃない日記

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2006年 06月 10日

ドイツワールドカップ  5/64

B組 イングランド 1 - 0 パラグアイ

今大会、ぼじぇ一押しのイングランド登場。

開始早々オウンゴール!
・・・
それだけかい ┐(゜~゜)┌

特筆すべきはイングランドの守備でしょう!
パラグアイもいいシュートが2本ほどあったけど、崩してないもんなぁ。
ジェラード&ランパードのダブルボランチすごす!
圧倒的運動量と攻守の切替の速さで中盤を完全に支配。おしいミドルシュートもあったし、この2人がイングランドの要ですな。
ルーニーが復帰すれば得点力不足は解消されそうなだけに、今後に期待。
クラウチのロボットダンスは見てみたい。


B組 トリニダード・トバゴ 0 - 0 スウェーデン

ここまでのベストゲームきたー!
トリニダード・トバゴの戦術と選手の気迫に感動した( ;∀;)

戦前の予想では「スウェーデン圧勝じゃん」( ̄。 ̄)y-~~
と思っていて、後半早々に一人退場になったときも「スウェーデン何点取るんだろう?」(・∀・)ニヤニヤ
なーんて気楽に観ていたら、時間が経つにつれトリニダード・トバゴの応援を始める私ヽ(`д´)ノ

一人少なくなった時点で引き分け狙いに入るトリニダード・トバゴ。
普通ならDFの選手を入れて前線を薄く守備を厚くするのに、1トップから2トップに変更∑( ̄□ ̄;)ナント!!
スウェーデンの守備陣を下げさせて、前線と中盤の距離を長くする作戦なのか!
これでスウェーデンDF3人の攻め上がりを無くし、ゴール前はマンツーで跳ね返す。
思いっきり空いた中盤はスウェーデンに支配されるも、PA内に侵入を許さず徹底マーク。
何度かイブラヒモヴィッチと途中交代で入ったアルベックが決定的なチャンスを作るがGKヒスロプの体を張ったファインセーブ連発。
ミドルシューターがいないスウェーデンを見越した作戦的中。
この監督、すっげ策士だぞ。

攻めるスウェーデン!
守るトリニダード・トバゴ!

タイムアップ、トリニダード・トバゴ歴史的勝ち点1

手に汗握る試合だった(`・ω・´)b


死のC組 アルゼンチン 2 - 1 コートジボワール

アルゼンチンらしい試合運び。
堅守速攻、相手の技を受け、そこからねじ伏せる。
まさに風車の理論猪木ボンバイエヽ(`д´)ノ

クレスポとサビオラの2ゴール、どっちもお膳立てはリケルメ。
リケルメいいねー。

アルゼンチンの監督は楽しいだろうなぁ。
この国に人材不足って言葉は無いぐらいキラ星キラキラ。
リケルメと合わないベロンやキリ・ゴンザレスといったビッグ・ネームを外してチームが作れちゃう。
今回のアルゼンチンはノーマークだったんですが、この試合を見ると「いいとこ行くんじゃない?」と思ってしまった。

コートジボワールも繋ぎに繋いで最後はドログバが合わせて意地の1点。ドログバと組んでたFWトゥレって、いい動きしてたな。

アルゼンチン、死のCグループ一歩リード。
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by bojeck | 2006-06-10 23:59 | ドイツワールドカップ


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