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2006年 05月 12日

アンダーワールド:エボリューション

お久しぶりの映画コーナー。
気がつけば4月は映画鑑賞無しマンスリーになってしまい、このままでは目標の「松中越え」が危くなるところ。
まぁ、4月は子供向け映画が多くて見たいものが無かったんですが、「ファイアーウォール」が終わっていたのにはがっかり。

『アンダーワールド:エボリューション』
ヴァンパイアの闇の処刑人セリーンは、一族を治めるビクターが自分の家族を虐殺していた過去を知り、復讐を果たす。同族から追われる身になった彼女にとって、唯一の味方はヴァンパイアとライカン(狼男)の混血種であるマイケルだけ。2人は追っ手をかわしながら張り巡らされた陰謀を暴くうちに、何世紀にもわたって種族闘争を繰り広げてきた、ヴァンパイアとライカンの創世の秘密に迫っていく。やがて2人は、血族を超えた禁断の恋に落ち…。
-goo映画より-

前作「アンダーワールド」をDVDで観ていたので、観るしかないでしょ。
モロ続編を匂わせる終わり方だったしなー。

ヴァンパイアひゃっほーー!

セリーン役のケイト・ベッキンセールいいねいいね(・∀・)イイネ!!
この前あった『イーオン・フラックス』とか、最近クール&ビューティーな女性が大暴れ映画多いな。
オイラ結構好きです(〃▽〃)ポッ
そこにヴァンパイアが加われば「鬼に金棒」「ボジェックにヒノキの棒」とムテキング。

私がヴァンパイアの知識を得たのが菊地 秀行(著)の「蒼き影のリリス」シリーズからで、
 ・血を吸うとスーパーサイヤ人3化
 ・十字架はモーマンタイ
 ・紫外線は天敵
 ・流れ水に弱い
 ・ぐちょぐちょになっても再生可
と、映画の吸血鬼伯爵とは、ちょっと違う一面もあるヴァンパイアの姿。
本の話は、またの機会にするとして、映画の話にリターン。

前作は「ヴァンパイアvsライカン」でしたが、今回はヴァンパイアとライカンの始祖がタッグを組んで登場。おまけに二人のパパまで登場。
始祖は力任せの「どつき合い」に対して、セリーン側は銃や爆弾の近代兵器で武装。
しかし、近代兵器も始祖の圧倒的パワーの前には無力、さぁ世界はどうなる!

世間的な評判は芳しくないようですが、オイラは好きです、この世界観とアクション。
ニッチなヴァンパイア好きを狙った映画、美女アクションを観たい方もどうぞ。
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by bojeck | 2006-05-12 13:55 | Movie


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