2006年 02月 28日

シムソンズ

『シムソンズ』
北海道常呂町。地元の高校に通う平凡な女子高生・和子は、将来の夢もなく刺激のない毎日を過ごしていた。町に一軒しかない喫茶店『しゃベりたい』で、親友の史江とおしゃべりに興じては、ひたすらストレスを発散させる毎日。そんなある日、98年の長野冬季五輪に出場した町の英雄、加藤真人が、地元のTVニュースに映っているのが目に飛び込んできた。「そう、ここ常呂町にはカーリングがあったのだ!」和子にとって唯一の刺激、それは和子のヒーロー“マサト様”だったのだ。さっそく和子は、史江を引き連れ、真人の凱旋試合の応援へと出かけるが…。
-goo映画より-

今、私の中で最も熱いスポーツ「カーリング」

上映中、泣きっぱなし( TДT)

映画自体は、よくありがちな青春グラフィティー。
しかし99%フィクションの中に1%の真実があるもんだから、あっちでボロボロ、こっちでボロボロ。ごく普通のシーンでも、自動脳内変換で小野寺と林を重ねてしまい、涙止まらんがな。
菜摘(たぶん小野寺)が史江(たぶん林)の家の外で呼びかけるシーンなんて、緩んだ涙腺にギャラクティカ・マグナムですよ。
最後の最後にソルトレイクに出場した「シムソンズ」のフォトが映って、そこに小野寺と林の姿を見つけてしまい、スタッフロールが終わるまで、ずっと号泣。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

シムソンズは存在していた、そしてシムソンズがあったから、トリノでのチーム青森の活躍があった。前半の不調を乗り越え、後半には競合チームを倒していくチームの成長をリアルタイムで見て、激しく感動したオイラ。
思い入れMAXのタイミングで観ることが出来て良かった。
ありがとうシムソンズ。

流氷ソーダ飲んでみたいっす。
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by bojeck | 2006-02-28 23:59 | Movie


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