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2005年 12月 17日

キング・コング

2005年35本目

『キング・コング』
1933年ニューヨーク。野心家の映画監督カール・デナムは、かつてない冒険映画を撮り、映画界をあっと言わせたいという野望を持っていた。ある日、「映画の撮影がある」と言って、脚本家のジャックと美しい新人女優アンを誘い、撮影クルーとともに航海に乗り出す。船が到着したのは、幻と呼ばれていた孤島(スカル・アイランド)だった。樹木がうっそうと生い茂る中で、島に生息する想像を絶する生き物たちを目撃する。
-goo映画より-

うほっ、いい女 と、コングちゃんは思ったに違いない。

主演の男優(エイドリアン・ブロディ)、どっかで見た事あるぞ・・・
上映開始から1時間経過、ぼじぇさんハッチャケた。
戦場のピアニストじゃん( ̄。 ̄)y-~~

ボジェ的には「キング・コング」と言えば白黒の初代キングコング('∇')b
あれからゴジラと戦ったり、テロに散った世界貿易センタービルに登ったり、
息子や嫁さんが出てきたりと、いろいろなバージョンがありましたが、
どれも1作目に比べればインパクト低し。

今作の注目は監督が、あの「ピーター・ジャクソン」
上映時間も制作費も足が出ちゃって自腹切ったらしい、さすがリアル太っ腹。
恐竜との格闘シーンすばらしいぞう。

キング・コングの中の人も大変だな!
っと思っていたら、どうやら中の人はゴラムから着替えてきた人らしい、着ぐるみ世界一決定。

1930年代のNYを再現したのが評価大。
これが現代バージョンになってたら、ちょっと違和感あったに違いない。
キング・コングが登るのはエンパイヤ・ステイトビルしかありませんよ!

コングのウルウルお目目見たい人は映画館へどうぞ。
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by bojeck | 2005-12-17 23:59 | Movie


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