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2005年 10月 25日

セブンソード

『セブンソード』
時は1600年代の半ば。中国では明に取って代わった清王朝が建国されていた。新政府は反乱分子の息の根を止めようと“禁武令”を出す。政府に反乱できなくなるよう、武術の研究も実践も禁止するものだったが、実際には武術など使いこなせない者たちを含む無差別な虐殺が繰り返されていた。かつて処刑人として人を殺めてきた傅青主は、村を守るために遠方の神秘の山“天山”の大使に助けを求める。そしてそれぞれ異なる力を持つ7つの剣を授けられた7人の剣士が誕生した。
-goo映画より-

宣伝では「Hero,Loversの次はこれだ!」なんて、謳ってましたがウッソよねーん。Heroのようなワイヤー少なめ、Loversのような映像美も無く、義と忠の古き良き中国映画。
隕石から作ったスンゴイ剣やら、七本のスーパーソードを授かった7人が悪党を倒すチャンバラ活劇。「風魔の小次郎」を思い出しちまったぜ!
剣を使ったアクションはGood!なんだけど、映像が暗めなのがマイナスポイント。
ストーリーに関しては、見る前「『七人の侍』っぽいなー」っと思っていたら「『七人の侍』ぽかった」てなオチ。

2時間33分耐える自信のあるツワモノかもーん!

それでは、また明日。
さよなら、さよなら、さよなら。
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by bojeck | 2005-10-25 23:59 | Movie


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