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2005年 07月 26日

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』
アニメ化をきっかけにコミックのみならず多くの展開の中で、親しみを込めて『ハガレン』と呼ばれている『鋼の錬金術師』(原作:荒川弘)は、失ったものを求めて旅を続ける少年エドワード・エルリックとその弟アルフォンス・エルリックの深い絆と成長の軌跡を描いた物語である。錬金術を駆使した激しいアクション、魅力あふれる多彩なキャラクターたち、生命の本質を問いかける深いテーマ性が大反響を呼び、空前のブームを巻き起こした。
-goo映画より-

何かを得るためには、同等の代価が必要になる。
人は何かの犠牲なしに、何も得ることはできない。何かを得るためには、同等の代価が必要となる。それが錬金術における等価交換の原則だ……

公開初日、ふた回りは違いそうなガキンチョの群れに突撃。鑑賞の代価は1200円オッサンのプライド・・・。マンガ版とアニメ版は登場人物こそ同じですが、ストーリーが違うので、そこんとこ夜露死苦。

離れ離れになった二人の兄弟、『会いたい』その想いが戦争の引き金になろうとは・・・

西暦1924ミュンヘン、第一次世界大戦が終わりナショナリズムが台頭し始めたドイツ。エドが真理の門をくぐり現実世界に着いてから2年、アルくりそつのロケット技師と生活を送っていた。

従来のTV版に加えて、現実世界の登場人物も加わり、かなり濃い内容。錬金術ありの世界と現実世界がパラレルワールドなもんで、あっちでお亡くなりになった人がこっちで出てきて、同じ声でサービスサービス。
テーマとして時代背景に合わせて「人種」が取り上げられているようで、自分と違うものへの排他的感情や畏怖が争いの元となると。エドがラストシーンで言うセリフも説得力があって、ガキンチョへの教育効果あり。
アニメ版見ておくとニヤリング(・∀・)シーン多々あり。

『科学は人を幸せにするものでなければならない』by 鎧の錬金術師。
ど真ん中ストレートなセリフ(・∀・)イイネ!!

シャンバラってどこ?な人や、アニメ版の最終回、感動しちまったぜぇ!な人で、DVDレンタルまで待てないせっかちさん、観とけー。
やっぱり続編やるんだ。

帰ってすぐにジプシー・キングスのCD探しちったね!
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by bojeck | 2005-07-26 10:38 | Movie


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