「ほっ」と。キャンペーン
2005年 07月 24日

アイランド

『アイランド』
大気汚染から守られた清潔な都市空間。そこで暮らす人々が抱く共通の夢は、地上に残された最後の楽園「アイランド」へ行くこと。日々行われる抽選にみな一喜一憂している。しかし、リンカーンが知ってしまった真実は、そんな夢どころか、自らの根底さえも覆すものだった。自分たちは臓器を提供するためだけに生かされている。“クローン”であり、「アイランド行き」の名の下に葬り去られる運命にあるのだ。リンカーンは、アイランド行きが決まったジョーダンとともに、命がけの逃亡を決意する。
-goo映画より-

オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

おもしれぇ!

私が数年前から危惧していた事が映像化されてます!
時代背景・人体工学・人の欲望・・・実際に起こりそう、いや起こっていそうなストーリー。古来から人間が最後に望む欲望を実現できる世界。
カー(?)チェイスに落ちものと、逃亡者風の味付けもスピード感があり近未来っぽくてCoooooool!

私たちが目に出来る科学技術は最先端なのか?

禁忌(タブー)とされている事は行われてないのか?

『科学は人を幸せにするものでなければならない』と、別の映画でも言っておりました、私も同感です。しかし、幸せなんて、あくまでも主観によるもの。金が絡めばモラルハザートはいとも簡単に起きてしまう。
自分が生きている間に実現しそうな事柄だけに、未来への期待と共に恐ろしくもある映画。
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by bojeck | 2005-07-24 23:59 | Movie


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