2005年 07月 09日

宇宙戦争

UFO信じます(*'-')v
永遠の夢見る少年ボジェックです。

『宇宙戦争』
アメリカ東部のある町。その異変は突然起こった。雲ひとつない晴天だったのが、何の予兆もなく天候は崩れ、強風がうなり声をあげる。上空では激しい稲光が交錯し、その一つは地上にまで達した。やがて大地は揺れ、そこにはいつの間にか、奈落を思わせるような巨大な穴が穿たれたのだった。その場に居合わせたレイ(トム・クルーズ)は、別れた妻との間の二人の子供、息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)と娘レイチェル(ダコタ・ファニング)と共に、この常識の埒外にある状況を見守っていた。次々と起きた不可思議な超常現象は、更に想像を超えた形へと変化し人々に襲い掛かってきた。平和な時は一転して失われ、人々の心は恐怖で満ちあふれた。そして今、人類が未だかつて見たこともない恐ろしい“何者”かがレイたちの前にその姿を現し始めるのだった・・・。
-goo映画より-

今回のトムは飛行機乗りでも諜報員でも青い瞳の侍でも無く、コンテナクレーンに乗る一般ピープル、だけどちょっと家庭に訳有り2児のパパ。
娘のレイチェル・・・どこかで聞いたような名前ですが(・∀・)ニヤニヤ、は金切り声の不思議少女、ホラー映画には持って来い。絶叫マシーンに乗せてみたいキャラベスト1。
息子のロビーは反抗期、パパに反感を持ちながら常に不満を抱えるティーンエイジャー、青い正義感いいね。

ストーリーは3本足機甲師団の使徒に戦いを挑むトム・クルーズでは無く、只々家族を連れて逃げ惑うトム・クルーズ。それでも1機撃墜、さすがトム。
家族3人の逃避行、敵はロボだけでは無くパニックになった人間同士も敵同士。ジョーズやジェイソンを思い出させるシーンが結構引っ張ったり。随所に入るレイチェルの叫び声で寝る間を与えないノンストップハラハラドキドキ。
オチはベタですが、人類や地球の神秘を考えさせられて、これはこれで良し。

見所は街の崩壊シーン!!!
高速道路が崩れたり、車が吹っ飛んだり、ビーム打たれて灰になったり。
どこがCGで、どこがセットで、どこがリアルなのか、さっぱり分からない、素晴らしい特撮技術。

トムのギャランティーは総興行収入の10%で、およそ200億円以上になるらしい( ゚Д゚)ヒョエー
過度の期待を持つとすかされそうですが、特撮映像にビックリしたい方は必見。


おまけ:『キングコング』の予告で、ピーター・ジャクソン(「ロード・オブ・ザ・リング」3部作監督)登場。あれ別人でしょΣ(゚Д゚;エーッ!
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by bojeck | 2005-07-09 23:58 | Movie


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