2005年 06月 28日

ダニー・ザ・ドッグ

『ダニー・ザ・ドッグ』
5歳の時に誘拐され、闘犬として育てられたダニー(ジェット・リー)は、高利貸しのバートに連れられ、取り立てと闘いに明け暮れていた。首輪を付けられ、感情さえも忘れていたダニーは、ある日、事故で視力を失ったピアノ調律師、サム(モーガン・フリーマン)と出会う。数日後、バートとダニーが乗る車にトレーラーが突っ込み、なんとか車を這い出したダニーは、サムの元へ辿りつく。回復したダニーは、サムと、サムの娘ヴィクトリアの元、次第に人間らしさを取り戻していくのだが…。
-goo映画より-

盲目の調律師を演じる、モーガン・フリーマンええわぁヽ(´―`)ノ
存在感、演技、語り口、何を取っても素晴らしい!
日本で公開されている映画3本(ミリオンダラーベイビー、バットマン、ダニー・ザ・ドッグ)に出演中。この映画では、ほぼ主役。シーン多いっすよ。

たぶん主役のジェット・リー、難しい役どころをアクションだけで乗り切ってる。
終盤でラスボスとの一騎打ちカンフーはCoooooool!
1mほどの通路で向き合って殴り合うシーンはナイスアイデア、カンフーアクションの良さが出てる。若き日のジャッキー・チェンから笑いを除いたようなアクションシーンが山盛り。

ストーリーは殺人マッシーンとして育てられた主人公が、音楽に触れ、人間愛に触れ、自我に目覚め、人間らしさを取り戻していく物語。レオンがどうとか書いてましたが、レオンほど涙を誘う場面は無し。「ジェット・リー vs ナタリー・ポートマン」の時点で勝負あり。個人的にジャン・レノ好きなんでレオンかなり優勢。レオンが自爆したシーンで涙した人は挙手( ・ω・)∩

モーガン・フリーマンとカンフーアクション(ワイヤー無し)を見たい人に、お勧め。
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by bojeck | 2005-06-28 09:14 | Movie


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