2005年 06月 21日

老いてますます盛ん

日曜日、チームメンバーが九州大会に出場するのでビッグアイ隣接のグランドへ応援に。

「九州惑ラグビーフットボール大会」

どんな大会かと言えば40歳以上のラグビー大会!

40歳ちょうどなら、まだしも。
最高齢72歳だったかなの現役ラガーマン出場!!!
私の倍以上生きている人がラグビーやってます、しかも普通にタックルしてるじゃないですか、タッチフットじゃぁないですよ。
両チーム、白髪かハゲの50歳以上チーム同士が対戦してたり、九州各県からラグビー大好きオジちゃんが集合。

うろちょろしていると、学生時代の大先輩から声をかけられる。
この先輩、普通の学生より4年も多く学校に住み着いてラグビー部を創設した伝説の人、いっしょにプレイした事は無いけど、試合会場でよく顔を合わせるのでかわいがってもらって頭が上がらない。

大先輩:「よー、ぼじぇ(仮名)今日は何時からだぁ?」
ぼじぇ:「ちーっす! まだ出場できませんよ、今日は応援に来ました」('◇')ゞ
大先輩:「ぼじぇ(仮名)は、まだだっけな? 人が足らなかったら出てくれや、歳は気にするな、ハッハッハッ」
ぼじぇ:Σ(゚Д゚;エーッ! 相変わらず豪快な人だ・・・・

いよいよチームメンバーが出場する試合がキックオフ、うちのチームからは2名出場。思ったよりもメンバーが集まり、前後半でメンバーを総入れ替えの余裕。私の出番は無さそう。うちのチームメンバーは前半1名、後半1名に分かれて出場。
私は怪我で試合中に退場ってのが眼底骨折で脳震盪した時の1回こっきりなので、チームメンバーが試合しているのを観戦するのは初体験。チームメンバーにヤジを飛ばしながら、県代表チームを応援ヾ(゜ー゜ゞ)( 尸ー゜)尸
前半は互角の試合をするも、後半はバテてタックルが甘くなり防戦一方となってノーサイド。
うちの県代表は2敗で大会終了。

うちのチームから出場した2名は「10分で息が上がった」とか言いながら、怪我も無く、楽しかった様子。やっぱり見るより、やりたいな・・・
幾つになっても好きな事への情熱を絶やさない人間でいたいと思った1日。
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by bojeck | 2005-06-21 13:45 | Sports


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