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2005年 06月 10日

ホステージ

『ホステージ』
敏腕人質交渉人のジェフ・タリー。彼は、ある立てこもり事件に失敗するまで一度も失敗をしたことのない優秀なロスの警官だったが、その事件の失敗により、心に深い傷を負い、ロスを去り、小さな町の警察署長となった。平穏な町での生活を選んだ彼に、突如として、犯罪の魔の手が忍び寄る!
-goo映画より-

5月末から見たい映画が目白押しでボジェ困っちゃう(=´∇`=)
と、贅沢な悩みなのでバンバン見ちゃいましょう。

まずオープニングのスタッフ紹介が斬新!!!
アメコミ映画チックで、そのまま本編に突入(*^ー゚)b グッジョブ!!
どうやらMTV出身の新鋭監督らしい、色使いとかで納得。
間違った方向に進むと「キャシャーン」になるので気をつけろ!(長井風)

『ダイハード』風『交渉人』に『ホームアローン』トッピング、隠し味に『リング』少々。
警官役のブルース・ウィリス出ると、どう見てもダイハード。ダイハードの次作は「ダイ・ハード4.0」らしいので、「ホステージ」も「ダイハード3.2」ぐらいでも、よかったんじゃあるまいか。

ストーリー展開は所々???、特に署長の家族をさらった組織が┐(゚~゚)┌
悪の道を転げ落ちる3人組も、支離滅裂っぷりがなんだかなぁ。弟が一番かわいそう。
そんなところを気にせず見れば、交渉術って「主導権取るのが大事」とか「GIVE&TAKEが基本」だとか、細かく判って、なかなかおもしろい。

自らの家族を救うために、人質の子どもへ危険な指示をする時のウィリスの表情、他の映画で何度も見ている気がするけど、いい演技だね!
オープニングはザンバラ髪にモッサ髭だったのに、いつものスキンヘッドに逆戻り、あれは悩み無用っすか???
ダイハードシリーズに比べるとアクションシーンは少なめ、年には勝てませんね・・・

人質パパ、何度見てもゴーン社長。あの手の顔は、どの国でも金持ちイメージなんですな。
人質娘、ムッチムチ。もうちょっといいの出してよ。
人質息子、おまえはカルキン君か?真っ直ぐ育てよ。

それほど期待してなかったわりには、おもしろかった。
家族の絆で涙したいとか、ウィリスを見るとジョン・マクレーンしか思い浮かばない人には、かなりおすすめ。
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by bojeck | 2005-06-10 23:59 | Movie


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