2005年 05月 30日

ミリオンダラー・ベイビー

『ミリオンダラー・ベイビー』
「自分を守れ」が信条の老トレーナー、フランキー(クリント・イーストウッド)は、23年来の付き合いとなる雑用係のスクラップ(モーガン・フリーマン)と、昔ながらのジム、ヒット・ピットでボクサーを育成している。有望株のウィリーは、教え子を大事に思う余りタイトル戦を先延ばしにするフランキーにしびれを切らし、別のマネージャーの下へと去ってゆく。そんな折、フランキーの前に現れた女性ボクサー、マギー(ヒラリー・スワンク)。マギーはフランキーの指導を乞うが、昔気質のフランキーは女のボクサーを認めようとしない。だが連日ジムに通い詰めるマギーの一本気さに、やがてフランキーの心も揺り動かされ始めるのだった。
-goo映画より-

クリント・イーストウッドといえばダーティーハリー。
ダーティーハリーといえば山田康雄。
山田康雄といえばルパン3世 ふぅ~じこちゃぁ~~~ん

話を戻して「ミリオンダラー・ベイビー」
本年度アカデミー賞 主演女優賞、助演男優賞、作品賞、監督賞と主要4部門を獲得した期待作、やっと公開。

泣けた(´д⊂)‥ハゥ

映像は全体的に暗い雰囲気で、派手さも無く、淡々とストーリーは展開する。

マギーのボクシングに対する真摯な態度。ボクシングが好きで好きでしょうがない、何を言われても譲らないハート、そして純粋さ。スポーツを好きになった瞬間の喜びをマギーは、ずっと持ち続けていた。彼女がとてもまぶしく見える。
そんなマギーに接して心を動かされていく名伯楽フランキー、マギーを認め、信じ、育てていく。23年前の過ちを引きずりながらも、マギーと共に喜び、苦しみ、勝利を重ね、タイトルマッチへ。

ラスト30分の急展開は切な過ぎて、見ているのが辛かった・・・
フランキーが選択した行動は正しかったのか?
それは、私のこれからの人生で同じような選択を迫られないと答えが出せないだろう。出来れば答えを出さなくてもよい人生を送りたい。
ただ、マギーがフランキーと出会ってからの人生は光り輝いていた。彼女が選んだ人生の選択肢に間違いは無い。

忘れちゃいけない、スクラップ役のモーガン・フリーマン(*^ー゚)b グッジョブ!!
彼を見ると長さんが脳裏をよぎります ういーーっす!

カップルで見るのは、お勧めしない、2005年度ぼじぇベストムービー。
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by bojeck | 2005-05-30 15:20 | Movie


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