BojeckのFFじゃない日記

bojeck.exblog.jp
ブログトップ
2005年 05月 22日

キングダム・オブ・ヘブン

『キングダム・オブ・ヘブン』
12世紀のフランス。妻子を亡くし失意のどん底にある鍛冶屋のバリアン(オーランド・ブルーム)の元に、十字軍の騎士・ゴッドフリー(リーアム・ニーソン)が訪れて、自分が父親だと告げる。バリアンは父に従い、聖地エルサレムへと旅立つ。当時、聡明なキリスト教徒の王ボードワン(エドワード・ノートン)と、回教徒のカリスマ的指導者サラディン(ハッサン・マスード)によって束の間の平和が保たれていたエルサレムだったが、権力の座を狙う一派の卑劣な振る舞いにより危機が迫っていた…。
-goo映画より-

ここ数年続いているヨーロッパ歴史甲冑もの映画。
主役はロード オブ ザ リングで、ぼじぇベストキャラのレゴラス役だったオーランド・ブルーム
監督はリドリー・スコット、「ブラックホーク・ダウン」でオーランド・ブルームをヘリから落として、彼を一気にスターダムへのし上がらせたブルームの影の恩人。「ブラックホーク・ダウン」は戦争映画としては、ぼじぇベスト3に入る傑作なので期待age。

う~む、十字軍ってよく分からん(-ωー)?
イケメン鍛冶屋が軍を指揮するまで上り詰めた出世作なんでしょうか?
合戦シーンは思ったよりも少なめで予算も少なめ、バリアンがエルサレムを死守する姿に感動しなきゃいけないんでしょうが、なんせ歴史認識が薄いので登場人物の把握さえ追い付かない。
聖地エルサレムが持つ意味さえ理解できてないもんな・・・
監督は宗教対立の悲惨さ、相互理解による共存を訴えたかったのかな?

キリスト教とイスラム教のドロドロっとした争いなので、これから見る人は事前知識あった方がいいですよ。
[PR]

by bojeck | 2005-05-22 23:59 | Movie


<< これが噂の・・・      ホークスvsタイガース交流戦 第2戦 >>