2005年 01月 04日

火と水と漢

世界を知るには、まず地元から

オープンな性格が災いしてか、実家から70km離れている現在の居住地でも、いろいろな行事のお誘いが舞い込んできます。
「何でもやってみる」が信条なので、基本的にはオールOK。
1/4も年中行事がありまして、毎年参加しております。
どのような行事かというと、

赤ふんで川渡る


この行事の歴史的背景や、行事の由来は未だ一切知りません
本来は地元の地区の若者だけでやっていたらしいのだが、過疎やら若者が嫌がるやらで、公募制になったらしい。
それでも参加者がいないもんで、市内の若い衆に声を掛けてどうにか人数を集めているのが現状。
集え若人。

何をするのか詳しく説明すると
 1.赤ふん絞めてサラシを巻いて、松明を持って行進
 2.肩まで浸かりながら川を渡る
 3.御堂に登って御参りしてお札をもらう
 4.御堂を降り、2組に分かれてすれ違いざまに松明をぶつけ合う
 5.再び肩まで浸かりながら川を渡って戻る

やってる人は寒いやら、冷たいやら、熱いやら。
(注:松明を打ち合う時に火の粉が舞って火傷します。)
見物した人によると、こんな感じらしい。

数年前に地方紙の一面を飾った写真はこれ。
b0061639_15313383.jpg



先頭が私。

2005年も無病息災!
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by bojeck | 2005-01-04 23:59 | 日々徒然


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