2011年 03月 15日

今、自分にできること


君たちは、自衛隊在職中決して国民から感謝されたり歓迎されることなく自衛隊を終わる
かもしれない。ご苦労なことだと思う。しかし、自衛隊が国民から歓迎され、
ちやほやされる事態とは外国から攻撃されて国家存亡のときとか、災害派遣のときとか、
国民が困窮し国家が混乱に直面しているときだけなのだ。言葉をかえれば、君たちが
『日陰者』であるときの方が、国民や日本は幸せなのだ。耐えてもらいたい。
 
 昭和32年2月防衛大学校第1回卒業式 吉田茂総理大臣訓示

不眠不休で救助に携わっている方々、東電職員の皆さん、そして自衛隊の皆さん、
月並みな言葉しか出てきませんが、がんばって下さい。


被災した人への無理やりインタビューと東電記者会見のチンピラ記者(゚⊿゚)イラネ
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by bojeck | 2011-03-15 10:38 | 日々徒然


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