2004年 12月 07日

空と海と大地と呪われし姫君

ドラゴンクエスト8、エンディングを迎えました。

堀井雄二のウイットにとんで練り込まれたストーリー
すぎやまこういちの壮大な音楽
3Dになっても変わらない鳥山明のキャラ
堀井雄二のイメージを具現化したLEVEL5の技術力
製作に携わった、すべてのスタッフへ
ありがとうございましたm(_ _)m

1作目に出会ってから16年半、ゲーム機の性能が飛躍的に向上し表現力が向上しても、やっぱりドラクエはドラクエ。
攻撃魔法は「メラ」「ヒャド」「ギラ」、回復魔法は「ホイミ」であり、移動は「ルーラ」、「やくそう」や「どくけしそう」がある、この世界観がドラクエなんだなーと実感。
開発裏話にある「『戦う』『たたかう』なんだ」というこだわり、物を作りを生業としている者として心に響きます。

今作の感想をさらっと。
ストーリー通りに移動していけば相応のレベルになれるので、常に新しい場所へ行き、新しい敵と戦えるテンポの良さ。
行き詰っても少しのレベルアップで先に進め、かといって戦闘も苦痛では無く、今までは文字だけだった動きが3Dで表現されながらもスピーディー、絶妙のバランス。
カジノやモンスターロードと、いつでも寄り道できる自由度を残している遊び心。
新要素であるスキルと錬金釜は、やり込んで良し、やり込まなくても何とかなる、でもやった方が楽しい。

特筆すべきはフィールドが3Dになった事!
今までは想像の世界だったフィールドのキャラが、走り、扉を開けて、壷を割る。
町を出れば地平線が見える「見渡す限りの世界がある」のキャッチフレーズ通りの世界に( ;∀;) カンドーシタ

これだけは忘れちゃいけない「セクシービーム」「パフパフ」は見逃すな!
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by bojeck | 2004-12-07 23:59 | GAME


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